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一流アスリートから支持されるAK-69。彼の楽曲が選手の脳波に良い影響を与えることが実験で証明される。人生を闘うFIGHTERにオリジナル楽曲を提供する企画も開始。

 

多くのトップアスリートが夢中になるAK-69。そんな彼の楽曲が、アスリートを鼓舞することが脳波測定で証明された。

 

AK-69は、約2年半ぶりとなるニュー・アルバム『THE ANTHEM』を2月27日(水)に発売した。3月30日(土)・31日(日)には、自身初となる日本武道館2daysライブを開催する予定だ。そんな活躍中の彼が発信する「闘う男の代弁者」ともいえる曲中の熱いメッセージは、プロボクサー・井岡一翔選手や、横浜DeNAベイスターズ・筒香嘉智選手、ラグビー日本代表・庭井祐輔選手など、多くのトップアスリートからモチベーションを鼓舞すると、高く評価されていた。その鼓舞は実際にどうなのか?このたび、AK-69の楽曲がアスリートにどのような影響を生んでいるのかを検証するため、脳波測定実験が行われたようだ。

 

今回の実証実験では、プロボクサー・井岡一翔選手、ラグビー日本代表・庭井祐輔選手、総合格闘家・渡辺華奈選手、兄弟で活躍する総合格闘家の朝倉未来選手、朝倉海選手ら、合計5名のトップアスリートにAK-69のニューアルバムを聴いてもらい、脳波データを測定したものとなっている。その結果、AK-69の歌詞に脳波が反応、集中・エネルギー・パフォーマンスの向上に関連するベータ波の波形が、大きく上昇したことが証明された。

 

プロボクサーの井岡一翔選手の脳波測定で得られたベータ波の波形データを活用したメッセージ広告が3月11日(月)から17日(日)まで渋谷駅構内で展開中とのこと。

 

また、AK-69は、現在自身のSNSで一般公募で希望者を募り、人生を闘うFIGHTERの為にオリジナルのアンセムを作曲するという取り組みを実施している。チームの応援歌、校歌、社歌など、ジャンルを問わず希望者を募集し、AK-69のツイッター、インスタグラムアカウントに指定のハッシュタグ「#maketheanthem」をつけて熱い気持ちをぶつけてくれた方にオリジナルの楽曲を作るそうだ。当選者は、3月30日(土)から行われるAK-69の日本武道館ライブにも特別招待すると発表されいてる。その後、AK-69と当選者によって行われる打ち合わせを経て、曲を制作していくようなので、応募してみてはいかがだろうか。

 

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