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LAを代表する韓国人ラッパーDumbfoundeadが10個目のソロプロジェクト「Café Bleu」をリリース。アーティストとしての「自由」を語る。

 

コリアンアメリカンラッパーのパイオニア的な存在として知られているDumbfoundeadがラップネームを「Dummie」に変えたことは記憶に新しい。そんな彼が10個目のソロプロジェクト「Café Bleu」をリリースした。トランプ大統領の有名な発言を盛り込んだ「Rocket Man EP」から1年ぶりのEPリリースとなる。

 

Café Bleuは住んでいる人たちが、それぞれの名前や歴史も知らなくて、何をしても非難されない、そんな場所なんだ。ソロとして10個目のプロジェクトを出した今、俺は反響を恐れずに色々な決断をできるようになったと思うんだ。めちゃめちゃ自由だよ。これからアーティストとして、テレビ、映画、脚本とかいろいろなものに関わっていきたいね。」

 

今週、Dummieは映画デビューも果たした。彼が出演する、Eminemによってプロデュースされた映画「Bodied」は大きな反響を呼んでおり、数々の賞も受賞している。

 

Café Bleu」はApple MusicやSpotifyに加え、YouTubeでも公開されている。

 

 

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