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The Weekndの新作が「失恋ソングばかり」だと話題に

金曜日にザ・ウィークエンドが発表した最新EP『My Dear Melancholy』収録の6曲が、全て失恋をテーマにした楽曲だと話題になっている。ソーシャルメディア上では早速ファンたちが熱心に各楽曲に隠された意味の解読を始めた。

 

その中で特に盛り上がりを見せているのが、昨年交際していたセレーナ・ゴメスに、ザ・ウィークエンドが自身の腎臓を提供しようとしていたのではないかという分析。セレーナは交際当時の夏に腎臓移植手術を受けており、ザ・ウィークエンドはEPのオープニングに収録された「Call Out My Name」で、「ベイビー、僕は何とも思わないと言ったけど、あれは嘘なんだ / 君の命のために僕は自分の一部を捧げるところだった / 僕とはただの遊びだったんでしょ / 君の決心がつくまでの / 君は僕の時間を無駄にしただけだったね」と歌っているためだ。

 

この分析に対し、SNS上ではザ・ウィークエンドに同情する投稿が殺到。驚きを隠せない表情を見せるセレーナのGIF画像などを用い、面白おかしくザ・ウィークエンドを労わるメッセージで溢れ返っていた。

 

 

 

 

続いてファンたちは「Wasted Times」の意味も解読したのだが、こちらはセレーナではなくその前に付き合っていたベラ・ハディッドについて歌った説が濃厚なようで、「誰かさんと過ごした時間は無駄だったよ / 彼女は君の半分にも及ばなかった」「最近僕らは話をしていないけど / 僕がまだ君の選択肢に入っていることを願うよ」と歌詞に書かれていることから、セレーナをディスりながらベラへの未練を歌っているのではないかと推測されている。

 

 

(提供元 MTV NEWS

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