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ザ・ウィークエンド、セレーナ・ゴメスと破局後にアップビートな作品を破棄?

今月のTIME誌の特集「10人の次世代のリーダー達」として同誌の表紙を飾った、ザ・ウィークエンド。カバーストーリーにて、3月にリリースしたニュー・ミニアルバム『My Dear Melancholy』の前に、既に1枚アルバムを完成させていたことを明かした。

 

『My Dear Melancholy』は、忘れられない失恋やその相手を蔑むような憂いを帯びた作品で、多くのファンは元恋人であり復縁の噂もあるベラ・ハディットとヨリを戻そうとする為にも、ベラの後に交際をしていたセレーナ・ゴメスを口撃しているのではないかと考えている。例えば、「ベイビー、何も感じないなんて言ったけど、それは嘘だよ / 君の為に自分の一部を切り取る覚悟があった / 君にとって僕はただの停留所だったんだ / 君が意思を固めるまでのね / 君は僕の時間を無駄にしたんだ」と、失恋相手への怒りが込められた歌詞が随所に散りばめられている。だが、ファンの予想はあくまで予想だ。

 

TIME 📸 : @micaiahcarter

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TIME誌のインタビューにてウィークエンドは、「『My Dear Melancholy』の前にアルバムを一つ書き上げていたんだ」と告白。そしてその作品が「今とは違う気分の時期で、メランコリックな作品ではなかった」 「とっても陽気なものだったよ。すごく美しい作品だった」と明かしていた。だが残念ながら、「今の気分に合わないものはパフォーマンスしたくない」らしく、その作品はお蔵入り。決してリリースはされないとの事だった。この幻のアルバムはタイミング的に、セレーナと交際していた時に作られたのではないかとの噂だ。だとしたら、セレーナとの交際はウィークエンドにとって心踊る幸せな時期だったのかもしれない。

 

(提供元 MTV NEWS

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