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ニッキー・ミナージュ、ニューAL『クイーン』の発売を8/17に延期 親友アリアナの新作発売日と同じ日に

 

 

ニッキー・ミナージュが、ニュー・アルバム『クイーン』のリリースを当初予定されていた2018年8月10日から1週間延期して17日にすると発表した。元々6月15日に発売予定だったため、これで2度目の延期となる。

 

7月31日のニッキーのツイートによると、延期の理由はトレイシー・チャップマンのサンプル使用許可が下りていないためのようだ。

 

ニッキーはTwitterで、「“クイーン”の楽曲に史上最高のアーティストがフィーチャーされてるんだ。(でも)伝説的なトレイシー・チャップマンがサンプルされてたなんて全然知らなかった。発売日を守って曲を削るべきか?それとも曲を削って発売日を守るべきか?“クイーン”を1週間先延ばしにすべきか?うわ、どうしよう、みんな助けて」とファンを大切にする彼女らしく、フォロワーに意見を聞いた。

 

その後、ツイートの間違いに気づいた彼女はTwitterの投票機能を使い、“発売日を守り/曲を削る”と”曲をキープ/発売日を1週間延期する”の二択でアンケートをとった。8月1日の時点で結果はほぼ五分五分だったが、結局彼女は1週間延期することを決定し、Apple Music Essentialsで自身がキュレーションしたプレイリストを公開するタイミングで正式に発表した。

 

アンケートのツイートに寄せられているファンのコメントを総合すると、結果が拮抗した主な理由は『クイーン』のリリースを1週間先延ばしにすると、アリアナ・グランデのニュー・アルバム『スウィートナー』のリリース日と完全にかぶってしまうからのようだ。親友同士の二人は最近もお互いをフィーチャーした新曲を発表しており(アリアナの「ザ・ライト・イズ・カミング」、ニッキーの「Bed」)、それぞれのニュー・アルバムに収録される予定だ。発売日が重なったことで両アルバムの売れ行きにも影響が出ることから、発売後のチャート・アクションが注目される。

 

◎ニッキー・ミナージュによる投稿

 

Photo by WireImage

(提供元:Billboard JAPAN )

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