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3年前の強盗発言が炎上しているカーディ・BがSNSに長文を投稿。「美化してはいけないと責任を感じている。」

 

 

Cardi B(カーディ・B)が3年前にインスタグラムのライブ配信中に語った内容が、話題となっている。「ストリッパー時代に、ホテルへ行こうと言って連れ込んだ男に睡眠薬を盛り、強盗していた」という旨を語っている過去の動画がネットで拡散されており、ネット中から批判を浴びているCardi Bは「わかったわかった。しばらくツイッターから離れるから😘楽しんで」と投稿している。

 

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R. Kellyの性的暴行疑惑を探るドキュメンタリー「Surviving R. Kelly」をもじった、「#SurvivingCardiB」というハッシュタグがトレンドになるほど動画が拡散されている。問題となっている動画に向けて、彼女は以下のように語っている。

 

「私は、ここまでたどり着くために犯してきた過ちを語ることが出来るヒップホップというカルチャーの中にいる。中には、生き残るために行った殺人や強盗を美化しているラッパーもいる。私はあの動画で話したことを美化したことはないし、だからそれを音楽の中に持ち込むこともしない。なぜなら私はそれを誇りに思っていないし、美化してはいけないと責任を感じているから。」

 

Cardi Bが動画内で話していた内容について、このように自身の気持ちを語った。

 

彼女が投稿した文章の全文は、以下のリンクからチェックすることができる。

 

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