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ウーピー・ゴールドバーグが人種差別的なシステムと警察について語る。「子供たちは人種差別と知らずに、差別することを教育されている」

 

 

「天使にラブ・ソングを…」などの映画で知られる女優のWhoopi Goldberg(ウーピー・ゴールドバーグ)が、「Watch What Happens Live」に出演し、人種差別的なシステムを廃絶する方法などについてを語った。

 

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ウーピー・ゴールドバーグは番組ホストのAndy Cohenから人種差別的なシステムへの取り組みについての質問を受け、以下のように答えている。

 

レイシズムはこの国の心臓部分にある。逃れることはできないし、子供たちはレイシズムを学んでいるとすら知らない状況で、人種で差別することを教わっている。だから最初に必要になるのは、人を見かけで判断にする前に、その人自身を理解すること。このような人間だったらどうしようと恐れてるのではなく、実際にどんな人間であるかを理解しないといけない。」

 

教育的なレベルで、人種差別が根付いていると語ったウーピー・ゴールドバーグ。また、警察組織が改善されるためには、内部から変わらないといけないと語る。彼女は以下のように続けている。

 

「それから、良い警察官たちは、悪い習慣について声を上げていかないといけない。そうして私たちは罪を犯した警察官を処分し、再び国を守るために警察組織を再教育しないといけない。それを実現するには、政府の力が必要。」

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