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カーディ・Bが今まで撮影したMVの予算を公開。彼女の最も高額なMVとは?

 

昨年、最も話題になったMVの一つである「WAP」をリリースしたCardi (カーディ・B)。そんな彼女が先日、ツイッターでMVの予算について興味深いツイートをしていたので、こちらではそれを紹介したい。

 

まず、彼女のブレイクのきっかけとなった2018年のトラック「Bodak Yellow」のMV予算について語ったカーディ。彼女は以下のようにツイートした。

 

豆知識:Bodak YellowのMVは1万5千ドル(約156万円)かかった。私はドバイにいて、ビデオグラファーをこっちに呼ばないと!と思った…その後はバンバンバン!って感じで、みんなの知っている通りよ。

 

 

 

「膨大な金額ね」とファンが返答すると、彼女は引用リツイートで以下のように返答した。

 

「そんなことないわ… Moneyは40万ドル(約4100万円)、Please Meは90万ドル(約9350万円)、Wapは100万ドル(約1億397万円)もかかった!」

 

 

 

その後も引き続きMVの予算を公開したカーディ。デビューアルバム「Invasion of Privacy」収録曲の「Be Careful」は2000万円、「Gangsta Bitch Music, Vol. 2」収録の「Foreva」は80万円ほどだったようだ。また、夫であるMigos(ミーゴス)のOffset(オフセット)と共演した「Lick」と「Bartier Cardi」のMVについては、以下のように話した。

 

「Lickは確か150万円ぐらい。オフセットは衣装のためだけに400万円ぐらいかけていて、私はMVの予算が少ない、小さいアーティストだと思われたくなかったから、自分のポケットマネーから出したわ。彼には約一年後にそのことを話した。」

 

 

 

「Bartierは1500万円ぐらいで、私は妊娠していたから、自分のお腹を隠すのに必死だったわ。車では、オフセットとセクシーな感じでいたかったんだけど、私はどう見ても妊娠中の見た目をしていたから、あんまりそういった気持ちになれなくて、めちゃくちゃ不快だった。」

 

 

 

その後、オフセットとの間の子Kultureが生まれ、今では母としてもラッパーとしても奮闘しているカーディ。今後も彼女のMVに期待したい。

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