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ZaytovenがFutureに対して「最初は、そこまでいいアーティストだと思っていなかった」と語る

 

 

Zaytoven(ゼイトーヴェン)とFuture(フューチャー)と言えば、トラップ系のヒップホップで最も有名なタッグと呼んでも過言ではないだろう。7月に「BEASTMODE 2」をリリースしたこともあり、今年も勢いのある二人だ。

 

そんな中、ZaytovenがFutureに対して発言した内容が話題になっている。

 

今回は、Red Bullのインタビューで彼が語った内容を紹介したい。

 

「最初は、そこまでいいアーティストだと思っていなかったんだ」

 

Futureに対しての第一印象は決していいものではなく、ZaytovenがFutureのヴァースを削除することも多々あったようだ。

 

後の「Beastmode」となるミックステープを制作する際にも、Futureは「Zay、お前が俺のためにどんなビートを作ろうが、俺はそれを使うよ」と頼んでいたそうで、彼らの当初の関係性がよくわかる。

 

最初は良いイメージを持っていなかったが、今では最強タッグとも言える二人。深く関わってみると、当初の印象が変化することもあるといういい例だろう。

 

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