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カニエ・ウェスト、2024年の米大統領選に意欲?「やると決断したらやり遂げる」

 

 

2018年8月30日に出身地シカゴのラジオ局Power 92に出演し、約1時間のインタビューに応じたカニエ・ウェストが、2024年に米大統領選に立候補する意欲を示した。

 

今回のインタビューで大統領選に興味があるのかと聞かれた彼は、「うん。100%。2024年だ」と答えており、「やってみるんだ?」と確認されると、「やると決断したらやり遂げるよ。“やってみる”んじゃない」と断言している。

 

彼は、「大統領になったら主に力を入れようと考えているのが医療産業だ。医療産業の発展に尽力するよ」とコメントしている。

 

カニエは2015年の【MTV Video Music Awards】で初めて大統領選への意欲を示し、当時は2020年を目標に掲げていた。また今年4月には、トランプ米大統領のキャンペーン・スローガン、“Make America Great Again”をもじった“Keep America Great Again”のスローガンとハッシュタグ“#Kanye2024”と書かれたポスターの写真をTwitterに投稿してすぐに削除した経緯があり、政界進出を見据えているのではと再び話題になっていた。

 

彼は、「自分は政策を全て知っているわけじゃないし、他の男がやること全てに賛同することだってない」と述べ、「あと自分は左寄りでも右寄りでもない。自分が立候補する党(party)の名前も考えてあるんだ。バースデー・パーティだ」とジョークも飛ばしている。

 

このインタビューの中で彼は自身の精神疾患にも触れており、「自分は双極性障害と診断されているけど薬は5か月服用していない。でも今すごく落ち着いてみんなと話してるだろ。睡眠をとっている。アルコールはあまり飲まない。水はたくさん飲む。食事に気をつけているし、自分の心と向き合っている。そして自分を愛してくれている人たちと一緒にいて話している。みんな愛が必要だ。この世界は愛を必要としているし、精神疾患と呼ばれるものを抱えている繊細な人たちは特にね」と語っている。

 

◎インタビュー映像





 

Photo by WireImage

(提供元:Billboard JAPAN )

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