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新時代のヒップホップ・サイト=HIP HOP DNAがキュレートした 初のオフィシャル・ミックスCD、タワーレコード限定で本日発売!MIXはDJ IKU、アートワーク写真はcherry chill will、デザインはTSUNE(NOZLE GRAPHICS)が担当!

 

 

さる7月のフジロック・フェスティバルにケンドリック・ラマーやポスト・マローンが、8月のサマーソニックではチャンス・ザ・ラッパーが軒並みヘッドライナーとして出演するなど、既にセールス状況では最も人気のある音楽ジャンルとなっている世界に続けとばかりに、ここ日本でも大きなムーブメントとなっているヒップホップ。そんなヒップホップ・シーンの最新ニュースや独自の動画コンテンツを発信すべく4月にスタートしたのが、新時代のヒップホップ情報サイトとして人気上昇中のHIP HOP DNA。そのHIP HOP DNAがキュレートした初のオフィシャルMIX CDが本日9月26日にタワーレコード限定でリリースされました!

 

『HIP HOP DNA : THE ALBUM VOL.1』と名付けられたこのアルバムには、今年のフジ・ロック・フェスティバルを沸かせたケンドリック・ラマーの「DNA.」、ポスト・マローンの大ヒット曲「ロックスター」、12月に初来日公演を行うザ・ウィークエンド「スターボーイ」といったビッグスターの代表曲をはじめ、ニッキー・ミナージュ「スターシップ」、レイ・シュリマー「ブラック・ビートルズ」、デザイナー「パンダ」などフロアでおなじみのヒット曲、さらに破竹の快進撃を続けるミーゴス「スティア・フライ」、YG「スー・ウープ」、リッチ・ザ・キッド「プラグ・ウォーク」、J.コール「KOD」、そして日本初CD収録となる全米シングル・チャート(Billboard Hot100)で最高3位を記録したジュース・ワールドの最新ヒット「ルシッド・ドリームス」など、2018年の最新ヒットも多数収録したまさに極上トラックが目白押し。

 

この豪華収録曲のミックスを担当したのは、DJ Q-BERTやDJ JAZZY JEFFら世界的DJ達からも高い評価を受けているDJ IKU。2005年、世界的権威のDJ大会「DMC JAPAN FINAL」でファイナリストに名を連ね、2010年 「Red Bull THRE3STYLE DJ BATTLE JAPAN FINAL」で日本一に輝いた彼ならではの巧みなスキルで紡がれたノンストップ・ミックスは一聴の価値ありだ。

 

さらに本作品のジャケット写真は、今年2月に発売した日本のヒップホップ・シーンを凝縮した写真集『RUFF, RUGGED-N-RAW -The Japanese Hip Hop Photographs-』が大ヒット中の日本を代表するヒップホップ・フォトグラファー、cherry chill will氏が撮影した秘蔵写真を使用。その写真をベースにCherry chill will氏とも親交深く、PUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』などを手がけたNOZLE GRAPHICSのTSUNE氏が手がけたストリート感溢れる、まるで海外作品のようなアートワークも本作品の魅力の1つとなっている。

 

DJ IKUコメント

「昨今のHIPHOPブーム、音楽以外にもファッションだったりライフスタイルだったり、色々な形で身近に感じられるようになりました。ただそれは今に始まった事ではなく、形を変えながら脈々と受け継がれてきた文化だと思います。そう考えると「HIP HOP DNA」という言葉はとても奥が深い!そんな本作ですが、やはり1曲目は「ケンドリック・ラマー / DNA」 からスタートします。全体を通してHIP HOP DJならではのDJテクニック(スクラッッチや2枚使い)を随所に盛り込んだ作品にしました。楽しんでください!」

 

■アルバム情報

ヴァリアス・アーティスト

『HIP HOP DNA:THE ALBUM VOL.1 [MIXED BY DJ IKU]』

2018.9.26発売 ★タワーレコード限定発売★

PROI-1117 / \2,376 (税込)

 

 

  1. DNA. / Kendrick Lamar
    DNA / ケンドリック・ラマー
  2. Panda / Desiigner
    パンダ / デザイナー
  3. Caroline / Aminé
    キャロライン / アミーネ
  4. Icon / Jaden Smith
    アイコン / ジェイデン・スミス
  5. On The Way / TWENTY88
    オン・ザ・ウェイ / トゥエンティ88
  6. One Night / Lil Yachty
    ワン・ナイト / リル・ヨッティ
  7. Day ‘N’ Nite (Nightmare) / Kid Cudi
    デイ・アンド・ナイト / キッド・カディ
  8. Black Beatles feat. Gucci Mane / Rae Sremmurd
    ブラック・ビートルズ feat. グッチ・メイン / レイ・シュリマ―
  9. KOD / J. Cole
    KOD / J. コール
  10. 4AM feat. Travis Scott / 2 Chainz
    4AM feat. トラヴィス・スコット / 2チェインズ
  11. Suu Whoop / YG
    スー・ウープ / YG
  12. Bounce Back / Big Sean
    バウンス・バック / ビッグ・ショーン
  13. BagBak / Vince Staples
    バッグバック / ヴィンス・ステイプルズ
  14. Why feat. Anthony Hamilton / Jadakiss
    ホワイ feat. アンソニー・ハミルトン / ジェイダキッス
  15. Lucid Dreams / Juice WRLD
    ルシッド・ドリームス / ジュース・ワールド
  16. Rockstar feat. 21 Savage / Post Malone
    ロックスター feat. 21サヴェージ / ポスト・マローン
  17. Starboy feat. Daft Punk / The Weeknd
    スターボーイ feat. ダフト・パンク / ザ・ウィークエンド
  18. Starships / Nicki Minaj
    スターシップス / ニッキー・ミナージュ
  19. Blackbear / Do Re Mi
    ブラックベアー / ド・レ・ミ
  20. PRBLMS / 6LACK
    プロブレムズ / ブラック
  21. Plug Walk / Rich The Kid
    プラグ・ウォーク / リッチ・ザ・キッド
  22. Stir Fry / Migos
    スター・フライ / ミーゴス
  23. LUV / Tory Lanez
    ラヴ / トリー・レインズ
  24. 1-800-273-8255 feat. Alessia Cara, Khalid / Logic
    1-800-273-8255 feat. アレッシア・カーラ、カリード / ロジック

 

■プロフィール

DJ IKU

 

2005年、世界的権威のあるDJコンテスト「DMC JAPAN FINAL」にて決勝へ進みその名を全国へ広げる。2010年には「Red Bull THRE3STYLE DJ BATTLE JAPAN FINAL」で日本一に輝く。DJ Q-BERTやDJ JAZZY JEFFなど世界的DJからも高い評価を受ける彼は全国各地のビッグ・パーティでプレイするだけでなく、2018年はYAHOO! JAPAN公式動画にDJ出演するなど活動の幅を広げている。

http://djiku.com/

 

cherry chill will. (チェリーチルウィル)

 

1978年青森県八戸市出身。写真家。  レコードショップ「CISCO RECORDS」で98年から08年までスタッフ/バイヤーとして勤務後、独学で写真をはじめ2009年より本格的に活動を開始。HIP HOP, Reggaeの現場を中心に国内外のアーティスト/DJの来日ライブを撮影。現在はジャンルを越えて多くのミュージシャン、アーティスト達を撮り続け、CDジャケットやアーティストフォト、スタジオセッションも多数手掛ける。2017年に初の単独個展 “Beats&Rhymes+PIXXX”を東京、名古屋で開催。2018年2月に日本のHIP HOPシーン初の写真集 「RUFF,RUGGED&RAW -The Japanese Hip Hop Photographes-」をDU BOOKS社より出版。初版は発売前にして予約完売するなど注目度の高さをみせた。近年ストリートファッション方面からの支持も受け国内外のブランドカタログ撮影を担当するなど

世界を舞台に多角的に活動の場を広げる写真家。

http://cherrychillwill.com/

 

TSUNE (NOZLE GRAPHICS)

 

アートディレクター。1990年代より独学でカスタムカーの特殊塗装やエアブラシによるカスタムペイント、ピンストライピング、ハンドドローイングによるフライヤー制作などを始める。アナログPA機材をはじめ様々な電子機器、機械などにも精通していたことから96年デジタルでの制作もスタートし、99年に音楽レーベルでDTPオペレーター/デザイナー経験を経て独立。 2002年には国内ヒップホップ・シーン唯一無二の鬼才RAPPER/DJ/PRODUCERの故D.L氏(ex.BUDDHA BRAND / DEV LARGE)と共に”Your shit, my shit, no equal. Made by 13th floor people.”を標榜とする「DEVASTATOR Enterprise」も立ち上げ、氏に関連するマネジメント業務や、レーベル運営、データの管理もするかたわら、氏のイメージアクセラレーター・電脳参謀としても暗に知られ、現在でも自身の活動と並行して運営をつづけている。表現活動の領域はA・B面問わず、コンセプトは”Straight up別次元”。現在にいたるまで国内外のHIPHOPをはじめとする様々なジャンルのジャケット/アートワークを担当。最近ではPUNPEEのアルバム”MODERN TIMES”のジャケットアートワークや関連製作物のデザイン、朝霧JAM’18などの大型フェスのメインビジュアルなども手がけながら、アパレルなどのテキスタイルデザインや、カスタムフィギュア、モックアップの設計、ワンオフ・ショーピースの製作等、マルチプロセッシングに対応するビジュアルハクティビストな活動を続けている。

https://www.instagram.com/nozlegraphics/

 

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