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MigosのQuavo、Nicky Minajに謝罪するもCoachellaのステージでは…!?

text: Takeaki Iga

 

Nicki Minajは4月14日、去年12月に参加した楽曲Migos「Motorsport feat. Nicki Minaj & Cardi B」について、MigosのメンバーであるQuavoと確執が解消されたことをTwitter上で明らかにした。

 

 

4月13日に出演したBeats 1のZane Loweの番組内で明らかになった「Motorsport」についての確執だが、この件で、NickiはQuavoに対してSNS上で彼女を援護するように頼んだものの、返ってきたのは「君が僕の彼女だったら、そうするけどね(笑)」という冷たい返事。Nickiはこのことで「傷ついた」と同番組内でコメント。その後、Quavoは過ちを認め、Nickiに謝罪した模様。ツイートではDrake, Lil Wayneとの共演曲「No Frauds」のリリックの一部を引用し「The Generous Queen FORGIVES(懐の大きいクイーンは許すものよ)」と彼を許したことを明らかにしている。

 

しかし、4月15日にアメリカ最大の音楽フェス、Coachellaに出演したMigosのパフォーマンスでは、「Motorsport」におけるNickiのヴァースがカットされていた。同じく本曲に参加していたCardi Bはステージ上にこそ現れなかったものの、彼女のヴァースの音源はきちんと流れていたのにも関わらず、である。これには深い意図があるのだろうか?我々が考えている以上に、両者における禍根は深いものなのかもしれない。ただ、Migosがパフォーマンスを行う前日の深夜、Nickiは自身のTwitter上にQuavoのほか、Kylie JennerやTravis Scott、Chance The Rapperらとともにパーティーを楽しむ動画をポストしている。

 

果たして、現在制作中のNickiのニューアルバムにMigosが参加する可能性はあるのかないのか。Cardi Bを含めたこの三者の関係から目が離せない。

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