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映画「名探偵ピカチュウ」エンディング曲でヒップ・ホップ・グループHONEST BOYZがハリウッド映画デビュー。Lil Uzi Vertもフィーチャリング参加。

 

 

5人組ヒップホップグループHONEST BOYZⓇが、ハリウッド実写映画「名探偵ピカチュウ」(5月3日、日本先行公開)のエンディングソングを手がけることがわかった。

 

エンディングソングに起用される新曲「ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert」は、ビヨンセやアリアナ・グランデなどを手掛け、グラミー賞11冠の米・アーティスト、ファレル・ウィリアムスがプロデュース。さらに、全米チャート1位の米・ラッパー、リル・ウージー・ヴァートも客演で参加する。

 

今作の起用に同映画のプロデューサーを務めるケール・ボーイターは「VERBALから今回のHONESTBOYZ ®とファレルのコラボについて聞いたとき、映画との繋がりを即座に感じた。なぜなら彼らもまた、日本から世界へと乗り込んでいる、才能溢れるフュージョングループで、私たちの映画にとってもHONEST BOYZ ®のもつワールドワイドなオーディエンスへリーチする、素晴らしい取り組みになると思う」と、期待を寄せた。

 

ハリウッド映画デビューとなる今作は、日本のみならず、欧米、アジア、アフリカなど、世界各国で配給される“オリジナル版“で起用。リリースも海外メジャーレーベルからの配信を予定しており、今作が事実上の世界デビューとなる。

 

ポケモン初の実写映画となる映画「名探偵ピカチュウ」は、2016年に任天堂より発売された、同名のニンテンドー3DS用ゲームソフトをベースに、ハリウッドが映画化。人間とポケモンが共存する街・ライムシティを舞台に、青年ティムが、かつてティムの父親でハリーの相棒だった自称“名探偵“のピカチュウとともに、失踪したハリーを探しに大事件へと立ち向かうミステリーアドベンチャー。見た目はカワイイのに、中身はおっさん!?の名探偵ピカチュウの声を「デッドプール」のライアン・レイノルズが務め、名探偵ピカチュウの相棒となるティム役を「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のジャスティス・スミス、そして、かつてのハリーの同僚役で渡辺謙も出演する。

 

映画の予告編は、以下から閲覧できる。

作品概要
映画公式サイト:meitantei-pikachu.jp
映画公式Twitter:@meitantei_pika
映画公式インスタグラム:meitantei_pikachu
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