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J. ColeのレーベルDreamville所属のラッパー・Basが、NPRのTiny Deskに出演。14分間のライブ映像とHIP HOP DNAのインタビューをチェック

 

 

J. Coleのレーベル「Dreamville」に所属しているラッパーBasが、NPRのTiny Deskに出演した。2018年にリリースされたアルバム「Milky Way」から数曲が披露されている。また、ライブの演奏は、Dreamvilleのレコーディング・セッションを行っていた1月ごろに撮影されたようだ。

 

関連記事: 【Bas Interview】J. ColeのレーベルDreamville所属のラッパー・Basインタビュー!日本の音楽、J. Coleとの出会い、「体験と教育」などについて語る。

 

演奏の途中で、Basは楽曲「Barack Obama Special」のリリックについて「はっきりさせておきたいんだけど、俺の新しい隣人はマジで最高だ。Peggyにシャウトアウトさせてくれ。君をディスしてると思って欲しくないんだ」と、ディスしているのは過去の隣人であると和やかに語った。

 

今回のライブ・バンド編成は、ギターやドラムだけでなくコーラスが参加しており、演奏面でも要チェックの映像となっている。

 

他にもBasはHIPHOPDNAのインタビューの中で、今後の活動について「Basと仲間たち」的なコラボ作品をリリースする予定であることと、ロンドンのバンドであるThe Hicksとのコラボアルバムを制作中であるということを語っている。こちらのインタビューでBasは、多くの環境で様々な体験することの重要性や、J. Coleとの出会いについてなども語っているため要チェックである。

 

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