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Tekashi 6ix9ine(テカシ・シックスナイン)が証人として裁判に出廷。Trippie Reddがギャングに属していることなどを暴露する。

 

 

Tekashi 6ix9ine(テカシ・シックスナイン)が関わっているとされるギャング「Nine Trey Gangster Bloods」についての裁判が、今週の火曜日に、ついに行われた。

 

関連記事: Tekashi 6ix9ine(テカシ・シックスナイン)が減刑のため証人として出廷すると報じられる。スヌープ・ドッグなどのアーティストが拒絶的なコメント

 

テカシは証人として出廷しており、法廷画が公開されている。彼は、法廷での質問にためらうことなく、すべてを答えたようだ。また11月18日に逮捕されたテカシだが、彼は法廷にて「政府への協力については、捕まった次の日に決心した」という旨を語ったと報道されている。

 

テカシが初めて出会ったNine Treyのメンバーは、ラッパーのSeqo Billy。2017年の夏に、彼らは、Seqo Billyの親しい友達であるChris Ehigiatorを通じて出会ったようだ。後にChris Ehigiatorは、テカシのマネージャーとなる。

 

またテカシは、自身のヒット曲「Gummo」のミュージック・ビデオを撮影する際に、Seqo Billyに「Nine Treyのメンバーを集めてくれ。みんなには赤い服を着てほしい」と頼んだと話したようだ。

 

さらにテカシは法廷にて、Trippie ReddがFive Nine Brimsのメンバーであるということを暴露した。実際にはこれが真実はわからないが、レーベルメイトであり、元友人であり、ビーフ相手でもあるTrippie Reddについての情報は真実である可能性が高いであろう。「Gummo」もTrippie Reddに向けたディストラックということも語っており、この暴露が今後Trippie Reddのキャリアに影響出る影響する可能性もあるだろう。

 

減刑を求めるため、ギャングに関する情報を包み隠さず証言したテカシ。この密告により、ストリートに属する人間からの信頼は完全に失われてしまった。Meek Millはさらに「みんな、テカシの件から学べるのは”インターネット・ギャングスタ”になって自分を偽るのはやめろということだ」ともツイートしている。

 

 

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