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Alicia KeysとBoyz II Menが故コービー・ブライアントの追悼パフォーマンスについて語る。「出番直前に楽曲を変更した」

 

 

今月の26日に亡くなった、元NBAスター選手の故Kobe Bryant(コービー・ブライアント)。彼を追悼するため、グラミー授賞式にてAlicia KeysとBoyz II Menが「It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday」を披露した。

 

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当初「It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday」を演奏する予定はなかったそうで、その経緯についてBoyz II MenのメンバーであるNathan Morrisが、GQのインタビューにて語っている。

 

彼らはショーが始まる直前にコービーの訃報を聞いたそうで、本来はCharlie Wilsonと共にTyler, the Creator(タイラー・ザ・クリエイター)のバックグラウンド・ボーカルとしてステージに立つ予定しかなかったようだ。それからAlicia Keysのマネージャーが彼らに連絡をし、すぐに「It’s So Hard to Say Goodbye to Yesterday」を演奏することを決断したようだ。

 

「その時、元々演奏する予定だった曲を楽屋で練習していたんだ。ショーが始まるまで、時間がなかった。喉の準備は常に出来ているが、コービーに対しては、精神的に準備ができていなかった。みんなで座って、話し合った。Aliciaは俺たちと歌いたかったから、みんなで彼女の楽屋に行って、10分で準備をした。」

 

また彼らは時間がなかったため、そのまま普段着でステージに上がったとも話しており、コービーを追悼するために急いで準備を進めたことがわかる。

 

他にもAlicia Keysは「The Ellen Show」に出演した際に、コービーが元々所属していたロサンゼルス・レイカーズの本拠地でもあるステイプルズ・センターにて行われた授賞式について、以下のように語った。

 

「コービーの本拠地であるステイプルズ・センターで、どうすれば正しく彼を称えることが出来るのか、本当に深く考える必要があった。」

 

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