NEWS

タイラー・ザ・クリエイターが2020年グラミー賞の最優秀ラップ・アルバム賞を受賞。Boyz II MenやCharlie Wilsonも参加したパフォーマンスをチェック

 

 

Tyler, the Creator(タイラー・ザ・クリエイター)が、2020年グラミー賞の最優秀ラップ・アルバム賞を受賞した。

 

 

関連記事: タイラー・ザ・クリエイターがデビュー作「Bastard」の10周年記念で当時を振り返る。「計り知れないエナジーがあった」

 

 

グラミー賞の受賞はタイラーにとって初であり、キャリア3度目のノミネートとなった。また、同じく最優秀ラップ・アルバム賞にノミネートされたアルバムは、Dreamvilleの「Revenge of the Dreamers III」、Meek Millの「Championships」21 Savageの「I Am > I Was」、YBN Cordaeの「The Lost Boy」の4作品である。

 

 

授賞式にて、タイラーと共にBoyz II MenやCharlie Wilsonがゲストとして参加した豪華なパフォーマンスをチェックすることが出来る。タイラーは「Earfquake」と「New Magic Wand」を演奏しており、楽曲の途中で、ボウルカット姿の仮装をした大量のタイラー・ザ・クリエイターが登場する場面があった。

 

 

関連記事: タイラー・ザ・クリエイターがMusic Innovator of the Yearに選ばれる。表彰式にて彼が語ったインスピレーショナルな内容をチェック

 

 

他にもグラミー賞の後、タイラーは「ミステリアスな音楽🤗」と意味深なツイートをしており、おそらく過去にDJ Khaledがタイラーの音楽を「あのミステリアスな音楽」と呼んだことについてだと思われる。また、彼は駆け出しの2010年に「俺はいつかグラミーを取る。見てろよ」とツイートしていた。

 

関連記事: DJ KhaledがBillboardを訴えると報道。 タイラーに負けた原因はBillboardにあると主張。

 

 

タイラー・ザ・クリエイターがグラミー賞授賞式にて行ったパフォーマンスは、以下のリンクからチェックすることが出来る。

 

関連記事: Tyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)が自身が最も影響を受けたアーティストたちについて語る。

 

 

Shares

RELATED POSTS

VIEW MORE