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名プロデューサーMadlibが7年前からiPadでビートを制作していると語る。「もうスタジオすら入ってない」

 

 

以前、自身のツイッターにて「Bandanaのビートは、すべて俺のiPadで制作した」と発言したことが話題になったMadlib。Freddie Gibbsとの名アルバムが低予算で制作されたという事実に驚いたファンも多かった。そんな彼がComplexのインタビューにて、改めてiPadでの楽曲制作について語っている。

 

関連記事: Madlib(マッドリブ)がFreddie Gibbsとのアルバム「Bandana」のビートはすべてiPadで制作されたと明かす

 

「iPadでビートを作ってるって話を聞いたことがあるけど、それは本当?」という旨の質問を受けたMadlibは、以下のように答えている。

 

「ここ7~8年の間はiPadかな。もしかしたらそれより長いかもしれない。いい機材を持ってたことがなくて、いつも低予算でやってる。Flying LotusやRas Gのようなプロデューサーたちも好きだし。すべて最小限に抑えている。」

 

また「iPadだけでやってるなんて凄いな」と言われたMadlibは「いや、iPadは最も素晴らしい機材だよ」とも話しており、最後に彼は「もうスタジオすら入ってないし、俺が制作してる姿は誰にも見せない」と語った。

 

Madlibは以前にも「機材はどう使うかだ」語っており、自分の好きな方法で音楽を作ることが大切であると説明していた。アップカミングなアーティストにとっては、今持っている機材で素晴らしい音楽を作り上げることが出来るという指標になるのではないだろうか。

 

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