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The Notorious B.I.G.が引退しようとしていたとDiddyが明かす。「このスランプ後にHypnotizeを作った」

 

 

23年前に銃撃され、亡くなったブルックリンのレジェンド、The Notorious B.I.G. (ノトーリアス・B.I.G.)。彼の命日である3月9日に、ビギーの所属していたBad Boy RecordsのCEOであるDiddyが、彼とのエピソードを語った。ビギーは、後にヒット曲となる「Hypnotize」をレコーディングする直前に、大きなスランプに陥っていたのだ。

 

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インスタグラムにてDiddyは当時の写真をシェアし、以下のように語っている。

 

「ビギーは完璧なアーティストだったよ!これはビギーがスランプに陥っていた当時に撮影された、ふとした瞬間の写真だ。ビギーが曲を作れなくなってしまったことは、一度だけしかなかった。彼は引退しようとしていた。俺はこの写真で、変なことを言うな、お前は史上最高のラッパーだ、と伝えているところだった。その後に彼はHypnotizeを制作した。本当の話だ」

 

「Hypnotize」はビギーが亡くなる前にリリースした最後の曲であり、もしビギーが引退していたら、こちらの楽曲は生まれなかったであろう。実際の楽曲は、以下のリンクからストリーミングすることが出来る。

 

 

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