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アンダーソン・パークがDr. Dreと出会うきっかけになった楽曲について語る。「Suedeはあまり気に入ってなかったんだ」

 

 

Anderson .Paak.とKnxwledgeのデュオとして知られるNxWorries。彼らのアルバム「Yes Lawd!」に収録されている楽曲「Suede」について、Anderson .PaakがThe FADERのインタビューにて語った内容を紹介したい。

 

関連記事: Anderson .PaakがDr. Dreとの楽曲制作について語る

 

彼は「Suede」を制作した時期の思い出について語っている。「Suede」は、Anderson .PaakがDr. Dreのアルバム「Compton」に参加するきっかけとなった楽曲でもある。

 

Culver Cityにある、Dumbfoundeadの部屋にいたんだ。彼の家の鍵を持ってたから、よくコリアタウンからバイクに乗って行ってた。彼の部屋でクレイジーな曲を書いてた。そして「Suede」を録音した後、あまり納得いってなくて「公開できないな」って思ったんだ。そこに親友のVickyが来て、曲を聴かせてみたら「ドープじゃん」って言われたから、Knxwledgeにも送ってみた。彼は「良いね」って感じで炎の絵文字をたくさん送ってきた。Knxwledgeは好きなものが限られてるやつだから、俺も「あいつが良いと思ってるなら、良いか」と思えた。自分的に納得してなかったり、しっくりきていない曲ほど、時間が経つと良い曲に感じたりする。だから、一歩踏み出してみて「知るか。どうでもいい」って気持ちで何が起こるのか見守ってみることも必要だ。

 

自分的にはイマイチだと感じていた楽曲が周りから良い反応を得たため、それがきっかけとなり公開する気持ちになれたという例を語ったAnderson .Paak。彼の言う通り、名曲を生むためには一歩を踏み出す勇気が必要なのかもしれない。またこの曲がきっかけで、彼はDr. Dreに認められるようになったのだ。ドレーは彼の前で、一言も言わずに三回「Suede」を聞いたらしい。

 

また、「初の忘れられないリリックは?」という質問にもAnderson .Paakは「Suede」のリリックを紹介している。

 

 

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