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Anderson .PaakがDr. Dreとの楽曲制作について語る

 

 

Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)との新曲「TINTS」を先日リリースしたAnderson .Paak(アンダーソン・パーク)。

 

Dr. Dre(ドクター・ドレー)がAnderson .Paakの最新アルバム「Oxnard」をミックスしている姿を公開したり、ベテラン・プロデューサーMadlib(マッド・リブ)が同作に参加することを発表したり、音源のリリースに向けて着実に準備を進めているようだ。

 

そんな彼がZane Loweの番組に出演した際に語った内容が印象的だったので、今回はそちらを紹介したい。

 

「いままでの人生の中で最も素晴らしくて、厳しくて、楽しくて、嬉しくて、悲しい時間だったよ。たくさんの経験をしたんだ。」

 

Dr. Dreのプロデュース下でのアルバム制作について質問されたAnderson .Paakは、言葉では表しきれないような想いを語った。他にも彼は、「普段とは違って、自分が先頭に立たずに誰かのプロデュース下でアルバムを制作するのが、新しい経験だった」という旨も語っており、Dr. Dreによるアルバム全体のプロデュースがいかに彼の世界を変えたのかを説明した。

 

リリース間近と思われるAnderson .Paakの最新アルバム「Oxnard」に対する期待が、さらに膨らむようなインタビューであった。

 

同作に収録される予定の新曲「TINTS」はこちらからストリーミングすることができる。

 

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