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ビヨンセが最前線で活躍している医療関係者やアフリカ系アメリカ人にメッセージを送る。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動に励むアーティストが増えている。Beyoncé(ビヨンセ)もその一人である。彼女が「One World: Together At Home」のために語った内容を紹介したい。

 

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「One World: Together At Home」はGlobal CitizenとWorld Health Organisation (WHO)、そしてLady Gagaが協力し、企画した、ネット上のチャリティ・イベントである。こちらのイベントにてBeyoncéは以下のようなコメントをしている。

 

「今夜、私たちは本当のヒーローを祝福しましょう。極限状態で自らを犠牲にし、私たちの安全や健康を守っている人たちのために。医者やナース、家族から離れて我々の身を守ってくれている医療関係者たち、食品業界の方たち、配達員たち、あなたたちの安全を祈っています。」

 

またBeyoncéは多くの感染者がアフリカ系アメリカ人であることも明かし、メッセージを伝えた。「このように現場で働く人にはアフリカ系アメリカ人が多い。地元ヒューストンでは、コロナウイルスによる死者のうちの57%がアフリカ系アメリカ人であるという最新のレポートもあり、元々疾患を持っているアフリカ系アメリカ人も多い。どうか、自分の身を守ってほしい。私たちは一つの家族だから。あなたの声や、能力、強さを、世界は必要としている。」とも続けている。

 

8時間にも及ぶ「One World: Together At Home」のフル動画は、以下のリンクからチェックすることが出来る。

 

 

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