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ドレイクがリル・ウェインのポッドキャストに出演。音楽への愛や父親としてのあり方についてを語る

 

 

Beats 1にて新番組「Young Money Radio」を始めたばかりのLil Wayne(リル・ウェイン)。そんな番組の第2話に、Drake(ドレイク)が出演した。昨日新たなミックステープをリリースした彼は、リル・ウェインの音楽への愛や父親としてのあり方について語っている。

 

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リル・ウェインは以下のように語った。

 

「俺は、その瞬間を味わうために曲を作るんだ。例えば映画を終わった後とか、途中、始まる直前、会話の間とか。」

 

これについてドレイクは途中で割り込み、「ウェインはマジでたくさん曲作りすぎてて、曲の存在を忘れたりする。曲の存在を思い出させるのがめちゃくちゃ大変だったのを覚えてるよ。探してる曲が何月のハードドライブに入ってるのかを思い出さないといけなかった。すごい数だよ」と話している。リル・ウェインは過去にも「一晩で53曲録った」と話していたため、ハードドライブから楽曲を探すのに時間がかかるようだ。

 

またドレイクは、自分の息子のAdonis君の写真をSNSで公開した理由についても話している。

 

「本当によかった。元々計画していたわけでもないんだ。ただ朝目が覚めて、やらなければいけないことだと確信した。」

 

ドレイクは、隠れてする生活より、息子と出かけることができる生活を望んだようだ。「Young Money Radio」はこちらからチェック。

 

 


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