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スヌープ・ドッグがデビューアルバム「Doggystyle」のアイコニックなデザインとグッズビジネスについて語る。

 

 

Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)の名デビューアルバム「Doggystyle」。収録されている名曲たちもさることながら、アルバムのデザインもスヌープのキャラクターを定義づけることになった伝説のアルバムである。そんなアイコニックなアートワークについて、スヌープが「What’s In Your Glass」のインタビューにて語った。

 

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あの有名なアートワークはスヌープの従兄弟であるアーティストDarryl Daniel(通称: Joe Cool)が手がけており、当時の出来事についてスヌープは以下のように話している。

 

「俺の従兄弟、Joe Coolはあのアルバムカバーを描いたとき刑務所から出たばかりだった。それから数年後、俺は彼からアルバムカバーの権利を買った。だから俺はあのアルバムの音源の権利は所有していないが、アルバムカバーの権利を所有している。つまり俺はアルバムカバーに関するものならなんでも売ることが出来るし、誰かがDoggystyleそのものに関して何かしたい場合も俺に許可を得ないといけないんだ。」

 

それからグッズ制作などをはじめたスヌープであるが、「Doggystyle」のアートを使用したグッズは現在も人気のアイテムとして愛用されている。スヌープは、最近出演した「Verzuz」の名曲ライブ合戦でも「Doggystyle」のTシャツを着ていた。

 

 

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