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Cardi BとMegan Thee Stallionの「WAP」のMV監督が舞台裏を解説。「蛇が首に巻き付いた」

 

 

18禁なリリック、ミュージック・ビデオの装飾や衣装、著名なゲスト出演者など、さまざまな要素がきっかけとなり、大ヒット中のCardi B(カーディ・B)とMegan Thee Stallion(ミーガン・ジー・スタリオン)のコラボ曲「WAP」。YouTubeでは1週間で1億回再生を超え、今最もホットな曲となっている。そんなMVの監督を務めたColin Tilleyが、Geniusのインタビューに出演し、撮影の舞台裏を解説した。

 

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Colin TilleyはMVの全体的な雰囲気について「どれだけ奇妙なものを作れるか挑戦するために、デザインチームと繊密に制作をしたんだ。曲の内容とのコントラストを作り、同時にできるだけエレガントさを演出することも重要だった。」と、2つの要素のバランスを取るために力を入れていたと説明している。

 

またColin Tilleyは、「ドアノッカーが生きた蛇に変身し、カメラを飲み込むシーン」が気に入っているとも話している。

 

「飲み込まれた後、いきなり別の空間に変わるんだ。このシーンに使用された蛇のほとんどは本物だった。彼女たちのリアクションを見るのは本当に面白かったよ。中には約6メートルのアナコンダもいた。しかもカーディ・Bとミーガンは蛇の前でもセクシーでいなければいけないし、自信を持って最高のパフォーマンスをする必要があるんだ。」

 

生きた蛇を撮影に使用していたと語ったColin Tilleyであるが、一匹の蛇がミーガンの背後に潜り込んで首に巻き付き、その場にいた全員が焦る場面もあったようだ。

 

「WAP」のMVは以下のリンクからチェック。

 

 

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