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カーディ・Bがコンシャスなラップを求める批判について考えを語る。

 

 

新曲「WAP」をリリースしたばかりのCardi B(カーディ・B)。そのリリックの内容などから、Rapsodyなどの「コンシャス」な女性ラッパーと度々比較される彼女であるが、そのような批判についてカーディ・Bは思うことがあるようだ。カーディ・BはApple Musicのインタビューにて、「それを求めるなら、彼女たちの楽曲を聴くべき」という旨を語っている。

 

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カーディ・Bは以下のように話している。

 

「コミュニティや団結力などについて語り、世の中で起きている問題に対して向き合っている女性ラッパーたちは多い。でもそんな良いラッパーたちがたくさんいるのに、世の中は耳を傾けずに、彼女たちの楽曲はそこまで聞かれない。そしてあなたたちは、私のようなラッパーにそのようなスタイルを押し付ける。それは別にいいんだけど、あなたたちが聴きたい内容についてラップしている人たちはたくさんいる。コンシャスなラッパーたちがいるから、そういうアーティストを聞いてほしい。」

 

カーディにコンシャスな内容のラップを求めてる人たちに、そのような内容についてラップしているアーティストは既にいると語ったCardi Bであるが、コンシャスなラッパーと度々比較される彼女については、Rapsodyも話題に挙げていた。RapsodyはTalib Kweliとのインタビューにて以下のように語っている。

 

「半裸みたいな格好をしないからRapsodyを好きになったほうがいい」とか、「女性が本来あるべき姿を表現しているからRapsodyを好きになったほうがいい」とか、他のアーティストと比較されることがある。でもそんなことしなくてもいいじゃん。私のことが好きならそれでいい。だけど、他の女性たちが自分のやり方でアーティスティックな表現しているからといって、それを批判してはいけない。たとえばカーディ・Bもコンシャスな音楽を作っているし、それは彼女が自分がやっていることや、周りで起きてることに対してコンシャスであるから。

 

 


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