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トラヴィス・スコットが新曲「Franchise」のMVをマイケル・ジョーダンの自宅で撮影したことについて語る。

 

 

新曲「Franchise」をリリースしたばかりのTravis Scott(トラヴィス・スコット)。こちらのミュージック・ビデオは主にマイケル・ジョーダンの自宅で撮影をしており、映像に登場するオリジナルのビール「Cacti」など様々な要素が話題になっている。そんなトラヴィス・スコットがJimmy Kimmel Liveに出演し、インタビューに答えた。

 

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番組司会者のJimmy KimmelがMVについて「君はFranchiseのミュージック・ビデオの監督を務めたんだよね。今日観たんだけど、すごく良い出来だった。マイケル・ジョーダンの家で撮影したらしいけど、そのことを彼は知っていたの?」とトラヴィスに質問をしており、彼は以下のように答えている。

 

「知ってたよ(笑)マイク、このインタビューを見てるかわからないけど、ガレージに靴をいくつか忘れていったからもう一回家に行くわ(笑)
まあそうだ。もちろん彼は知ってたよ。彼は俺の友人だ。あなたの自宅を撮影に使わせてくれてありがとう。」

 

また「マイケル・ジョーダンの部屋には入るとか、自宅がどうなってるのか確認しようとするとか、そういうことはした?」と質問を受けたトラヴィスは以下のように続けた。

 

「自宅の全体を使って撮影したから、たとえばCactiの箱が山積みになって壁のようになっているシーンなど、みんなもMVで観たあの状態に変えたんだ。家を荒らしてしまったよね(笑)」

 

トラヴィスはインタビュー以外にもJimmy Kimmel Liveにて新曲「Franchise」のパフォーマンスを披露しているため、そちらも要チェックである。

 

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