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D Smoke(D・スモーク)がグラミー賞にノミネートされたことについて語る。ネットフリックス「Rhythm + Flow」から1年でノミネート。

 

 

2019年にネットフリックスの番組「Rhythm + Flow」で優勝し、去年34歳にして表舞台に登場したラッパーD Smoke(D・スモーク)。今年の2月にインディペンデントにアルバム「Black Habits」をリリースし、この度グラミー賞の新人アーティストとベストラップアルバム賞にノミネートされた。

 

【関連記事】ネットフリックスのRhythm + Flowの優勝者、D Smokeが審査員スヌープ・ドッグと一触即発のシーンについて語る

 

 

今年のグラミー賞のノミネートには賛否両論が寄せられているが、ベストラップアルバム賞のノミネートには多くの賞賛も挙がっている。そのなかで、D SmokeはNasやロイス・ダ・5’9と自分の名前が並んでいることを非常に喜んでいるようだ。彼はビルボードにて、このように語っている。

 

実際に色々なことが実現するまであまり考えないようにしていたり、想像しないようにしているんだ。自分の期待をあげなければ、がっかりすることもない。だからこそ、ノミネートされたというニュースを聞いて、一気に屋根から突き抜けたような気分になった。叫びすぎて喉が疲れてしまったよ。

 

今年のラップカテゴリは、時代が必要としているものを映している。表面だけではなく、私たちに語りかけるラップが時代に必要とされている。国として、世界として、困難を乗り越えるなかで、一人ひとりが違う体験をしている。だからこそ、中身のあるラップで自分のことを高いレベルで表現できるアーティストたちをフィーチャーする時代になっていると思う。

 

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