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リル・ウージー・ヴァート、自身がグラミーを受賞することは一生ないだろうと嘆く

 

 

昨年、2ndアルバムとなる「Eternal Atake」と、そのデラックス版である「Lil Uzi Vert vs. the World 2」の2枚をリリースしたLil Uzi Vert(リル・ウージー・ヴァート)。本人は「あまり音楽的に良いものではなかったと思う」と語っているものの、どちらのアルバムもBillboard 200では1位にチャートインしており、ファンからの評価も高い作品であった。

 

そんなリル・ウージー・ヴァートはグラミー賞について思うことがあるようで、彼がツイッターにて語った内容を紹介したい。

 

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リル・ウージー・ヴァートはツイッターにて以下のように語っている。

 

「俺が賞を受賞することは多分一度もないだろうな?。」

 

自身がグラミー賞を受賞する可能性は低いのではないかとツイッターにて語ったリル・ウージー・ヴァート。彼は2018年の第60回グラミー賞では最優秀新人賞と、Migosとのコラボ曲「Bad and Boujee」で最優秀ラップ・パフォーマンスにノミネートされたものの、それ以来ノミネートされていない。

 

同ツイートにはリル・ウージー・ヴァートを励ますコメントが多数寄せられているが、リル・ウージー・ヴァートがグラミー賞を受賞することはあるのだろうか?今後も彼の活躍に注目したい。

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