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カーディ・Bが「Tiktokのために曲を作っている」という批判に返答。「人々が純粋に踊りたくなる音楽を作ってるだけなんだけど」

 

 

2020年に「WAP」をリリースし、2021年の2月にその続編とも言える「Up」をリリースしたCardi B(カーディ・B)。両曲ともTiktokで人気ダンスチャレンジとなり、Tiktokというプラットフォームが彼女の楽曲の売上に貢献していることは言うまでもない。カーディがそんなプラットフォームに適している楽曲のみを制作していると批判する者もいるが、彼女がそんな批判にアンサーした。

 

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ツイッターにて、Tiktokでバズることを意図しているのではなく、自身の音楽はナチュラルにTiktokに馴染んでいると投稿した。

 

 

Tiktokのためにこういう曲を作りはじめたなんて、ふざけたことは言わないで。私の直近の4つのビデオは全部振り付けがあるし、アワードでも披露した。Please Me、Press、WAP、Up全部そう。

 

 

WAPチャレンジをスタートしたのも私じゃないし、私はあの踊りを踊れないから、私自身あのチャレンジをやらなかった。女性ラッパーの曲がTiktokチャレンジになったからって怒る人いるけど、人々が純粋に踊りたいという音楽作って怒るってどういうこと?

 

 

また、「チャレンジを始めるのと、人にチャレンジをやれと頼むのは違うし、批判してる人たちはチャレンジをやらせて売れてることに怒っている」というリプライにはこのように返答している。

 

 

私は一度もチャレンジをやってとか言ったことないし、チャレンジの賞としてお金をあげるとも言ったことない。「このチャレンジやって!」とかも投稿したこともない。ダンスチャレンジをやってる人たちは、単にダンスをしたいからやってるだけだから。

 

 

このように、一度も自身でチャレンジをファンに提案したことはないと語ったカーディ。人々が踊りたくなる楽曲を作り、そこから自然にダンスチャレンジが生まれると説明した。実際にレーベルやアーティストが楽曲をソーシャルメディアでバズらせるためにインフルエンサーにお金を払うことは、現代の音楽マーケティングにおける基礎となっており、Lil Nas Xの「Old Town Road」ようにTiktokから大ヒットが生まれることも多い。

 

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