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バラク・オバマ元大統領、任期中に励まされた曲としてJay-Zの「My 1st Song」を挙げる。

 

 

ヒップホップのリスナーとして知られる、前米大統領のバラク・オバマ氏。彼がこの度Spotifyのポッドキャスト「Renegades: Born in the USA」にて語った内容によると、ヒップホップの中でも特にJay-Zの「My 1st Song」のヴァースがお気に入りであるようだ。バラク・オバマ氏が語った内容を紹介したい。

 

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バラク・オバマ氏は「暗唱できるほどお気に入りのヴァースは?」というComplexからの質問に答えており、以下のように話している。

 

私のラップは聞きたくないだろう。私が以前ラップに挑戦したとき、私の娘たちは呆れた表情で、両手で耳を覆っていた。私は自分がよく聞いている曲について、大統領に立候補した当時から語ってきた。その中の一つが、Jay-Zの「My 1st Song」だ。私が大好きな曲だ。なぜならこの曲で彼は、目的を成し遂げるための奮闘について語っているからだ。成功をするためには、自信があると思い込んだり、弱みを意識しないようにしたりする必要があるときもある。

 

Jay-Zの「My 1st Song」が好きな理由を説明したバラク・オバマ氏。彼は特にお気に入りのヴァースは1stヴァースであると話しており、以下のように語っている。

 

「自分の始まりを、自分の終わりと同じように扱い、自分の終わりを自分の始まりと同じように扱う。そして始めたてのハングリーさを持ち続ける。」という部分がある。任期中にも聞いていたが、この曲は私にとって、自分が色々成し遂げた後にも、ハングリーさを持ち続け、ハードに働き続け、何かを示し証明しようとし続けることをリマインドしてくれた。

 

 

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