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Chief Keef銃撃事件の容疑者の一人として、6ix9ineが警察に捜査される

 

Chief KeefがNYにて銃撃された事件との関与について、6ix9ineが疑いをかけられている。事件は6/2の深夜、ニューヨークのW Hotelにて起こった。幸い今回の事件でChief Keef、並びに彼のチームは傷を負うことはなかったが、事件解決に向けて警察当局は犯行現場の情報などを集めている模様だ。

 

犯行当時6ix9ineはLAに滞在していたことが報じられているが、TMZによると、警察は6ix9ineが銃撃を依頼した可能性なども考慮に入れた上で捜査を続けているようだ。当日、防犯カメラには後をつけられているChief Keef一味の映像が残されており、China Chaletという、Chief Keefが訪れていたレストランにて二人の容疑者が目撃されている。

 

この事件に関わっているか?とTMZに聞かれたことに対して6ix9ineは「Chief Keefはギャングスタラッパーで、彼は暴力を奨励してきている。彼はストリートで多くのビーフをしてきたんじゃないか。その中の誰がChief Keefを攻撃したかったのかはわからないが、確実におれじゃない。むしろおれは彼のファンなんだ。正直に言うと俺は今までの人生で一度も発砲をしたことすらないよ。」と述べ、事件との関与を否定している。

 

 

事件後、6ix9ineはChief Keefの地元シカゴに訪れ、ホームレスにお金や食べ物を配ったり、Chief Keefのベイビーママをお買い物に連れて行ったり、彼をからかっている様子が伺えた。XXXTentacionの死を受け、「色々な人に謝りたい」とインスタグラムにて語った彼であるが、今後この事件はどのような方向に向かうのだろうか。

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