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マシン・ガン・ケリーが音楽性を変更する度に受ける批判について反応

 

 

ポップ・パンクアルバム「Tickets to My Downfall」で自身初のビルボード1位を獲得し、アルバムの収録曲「Bloody Valentine」がMTVのビデオ・ミュージック・アワードで最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞するなど、2020年はロックアーティストとして大活躍の一年だったMachine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)。一方で、彼は最近ラップをしていないため「マシン・ガン・ケリーは路線変更をした」と批判する者も少なくない。そんな批判について、マシン・ガン・ケリーがレスポンスをした。

 

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マシン・ガン・ケリーは、「マジで黙れ」というキャプション付きでTikTokに以下の動画を投稿している。

 

@machinegunkelly

STFU

♬ papercuts – Machine Gun Kelly

俺がロック調の曲を公開した時:「あああああ!こいつ、もうラップしないんだ!」。俺がラップしてる曲を公開した時:「あああああ!こいつ、もうロックしないんだ!」。マジでうるせえよ!俺は明日死ぬ訳じゃないから!俺は新しい曲を公開してるだけだ!

 

シンプルなメッセージを投稿したマシン・ガン・ケリー。彼が今月リリースしたばかりの新曲「papercuts」にはアルバム「Tickets to My Downfall」に引き続き、Blink-182のドラマーであるTravis Barker(トラヴィス・バーカー)が参加しており、こちらのミュージック・ビデオも要チェックである。

 

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