NEWS

話題のドレイクそっくりさん通称「フェイク・ドレイク」が自身のギャラを明かす

9月にリリースした新アルバム、「Certified Lover Boy」に収録されている9曲がビルボードチャートトップ10に同時にチャートインするという歴史的な大ヒットを記録したDrake(ドレイク)。今年も多くの記録を打ち立ててきたそんな彼のそっくりさん、通称「Fake Drake(偽ドレイク)」と呼ばれる人物がアメリカのクラブイベントなどで話題になっている。

 

【関連記事】Jay-Zのモノマネ師たちがDanny Brownの番組に登場。誰が一番似ている!?

 

本物のドレイクと同じくトロント出身の22歳の青年「フェイク・ドレイク」(本名:Izzy)。彼はたまたまリル・ウェインのライブに観客として見に来ていたところ、トリー・レーンズやDJ Akademiksが「フェイク・ドレイク」としてSNSに投稿したことで人気が爆発した。

 

偽ドレイクことIzzyはこの度「No Jumper」に出演しており、彼がインタビューで答えた内容を紹介したい。

 

俺は今ツアー中で、音楽イベントにも顔を出す予定だ。「俺のイベントに出演しない?ドレイクはギャラが高すぎて呼べないんだけど、君なら出演してくれるだけで5,000ドル(約57万円)払うよ」みたいなDMがくるんだ。行くだけで5,000ドル。さらに俺のAirbnbや飛行機代も払ってくれて、すべてをサポートしてもらっている。

 

偽ドレイクとしてイベントに出演するだけで1件50万円以上を稼いでいると語ったIzzy。ドレイク本人も彼の存在を知っているようで、偽ドレイクはラスベガスのプロのギャンブラーから聞いた話も語っている。

 

ドレイク本人と知り合いのラスベガスのプロのギャンブラーから教えてもらったんだけど、ドレイクは俺のことを知っていて、「俺は全く気してないよ。俺には影響がないし。彼に稼がせてあげなよ。もし自分のインスタグラムのストーリーなどに彼を投稿するのが良くないと思っているなら、ただピースは保ってくれ」と言っていたらしい。

 

また、彼は「俺はただ謙虚でいるだけなんだ。俺の仕事をしている。俺には子供もいる。これは家族のためにやってるんだ。」とも話している。インタビュー動画は本記事トップからチェック。

Shares

RELATED POSTS

VIEW MORE