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ジャック・ハーロウが「ハリー・ポッター」を熟読したことが成功に繋がったと語る。

 

 

2020年にリリースした楽曲「WHAT’S POPPIN」が大ヒットし、一躍人気ラッパーとなったJack Harlow(ジャック・ハーロウ)。6,000,000枚相当の売上を達成した同曲は、RIAAによってプラチナ×6認定されている。そんな彼は、なんと「ハリー・ポッター」シリーズを熟読した経験が、ラップでのサクセスに繋がったと考えているようだ。

 

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Varietyの「Hitmakers Brunch」で「Hitmaker of Tomorrow」に選ばれたジャック・ハーロウ。彼は受賞スピーチで以下のように語っている。

 

「俺が二年生の頃に、本を読むプログラムが学校であったんだ。本を読み、その本についてのクイズに答える。それでその本をよく読んだことを示すことが出来れば、それに応じて点数を貰える。よく読めていれば読めているほど、点数が貰えるんだ。俺はどんな本でも読んだよ。ハリー・ポッターも全巻読んだ。マジであのハリー・ポッターの本はたくさんの点数になったね。」

 

学校のプログラムの一環で「ハリー・ポッター」シリーズを熟読したと語ったジャック・ハーロウ。彼はこの経験がラップでのサクセスに繋がったと続けており、それまでは競争的な性格ではなかったようだ。

 

「それが全ての材料だった。本を読むという競争があって、それが競争者としての俺を育てたんだ。競争は、今俺が活動しているジャンルの中の大きな要素の一つでもある。たくさんの本を熟読した経験がライターとしての俺を作り上げたし、俺を“未来のヒットメーカー”に育ててくれたと思っているよ。だからみんな本当にありがとう。」

 

(画像=Lyrical LemonadeのYouTube)
(Source)
https://hiphopdx.com/news/id.66316/title.jack-harlow-credits-harry-potter-books-for-rap-success-all-that-reading-is-what-made-me-the-writer-i-am-now

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