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ドレイク、ライブ中に歌詞の一部を変更しカニエ・ウェストをディスる

 

 

現在ミーゴズとのジョイント・ツアー【オーブリー・アンド・ザ・スリー・ミーゴズ・ツアー】で全米を回っているドレイクが、2018年8月18日に行った米シカゴ公演で、「ノウ・ユアセルフ」の歌詞の一部を変更してカニエ・ウェストをディスった。

 

ドレイクが、『イフ・ユーアー・リーディング・ディス・イッツ・トゥー・レイト』に収録されている同曲のパフォーマンス中に、「“Had a job sellin’ Girbaud jeans (ジルボーのジーンズを販売する仕事をしていた)/ I had a yellow TechnoMarine (黄色のテクノマリーンを持ってた)/ Then Kanye dropped, it was polos and backpacks (その後カニエがリリースされたら、ポロとリュックになった)」という歌詞を、“Kanye flopped” (カニエがポシャった)とラップした瞬間を捉えた映像がSNSに多く投稿されている。最近リリースされたカニエの『Ye』のセールスがドレイクの『スコーピオン』に遠く及ばなかったことをイジったようだ。

 

シカゴはカニエの出身地であることから、中にはブーイングをした観客もいたと複数のメディアが伝えている。

 

カニエがプロデュースし、今年5月に発売されたプシャ・Tのアルバム『DAYTONA』には、ドレイクの楽曲がゴーストライターによるものだと揶揄する「Infrared」が収録されている。この曲に対するアンサー・トラック「Duppy Freestyle」をサウンドクラウドに投稿したドレイクは、カニエの『ザ・ライフ・オブ・パブロ』の「Father Stretch My Hands」と「30 Hours」を書くのを手伝ってくれと言われていたことを暴露した。その後プシャも反撃しており、カニエ一派とドレイクのビーフは現在も継続中のようだ。

 

◎ファンによる映像

 

Photo by Drake: Getty Images Entertainment / Kanye West: WireImage

(提供元:Billboard JAPAN )

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