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ドレイク、リークされた未発表曲で再びカニエをディス カニエは和解を申し出る

 

 

ドレイクとフレンチ・モンタナがコラボした未発表曲に、カニエのYeezyブランドを貶している一節があることが明らかになり、ドレイクとカニエ・ウェスト一派との間で続いているビーフ(中傷合戦)に新たな燃料が投下された。

 

2018年9月4日にリークされた動画でかかっている楽曲でドレイクは、“Keep it a G (自分を見失うなよ)/I told her don’t wear no 350s around me (俺の前で350を履くなって彼女に言った)”と、カニエとAdidasのコラボ・スニーカー“350”をディスっている。ドレイクはナイキと契約しているため、Adidasを敵対視するのは当然かもしれないが、カニエとの不仲が頭にあったことはまず間違いないだろう。

 

London On Da Track(ロンドン・オン・ダ・トラック)がプロデュースしたこの楽曲は8月22日に米ニューヨークのナイトクラブTAOで初披露されており、ミュージック・ビデオの撮影も完了していることから、近々フレンチ・モンタナのシングルとしてリリースされると見られている。

 

ドレイクは8月20日に米シカゴでのコンサート中にカニエをディスり、後者の地元であることからブーイングを受けたと報道された。

 

一方、カニエは8月29日にシカゴでのラジオ・インタビューで、いつかドレイクとの関係を修復したいと発言した。また、9月5日にツイートを連投し、今年に入ってから二人の関係がさらにこじれる発端となった数々の出来事について謝罪した。

 

カニエはTwitterで、「初めに、そもそも君のリリース日を踏みにじってしまったことについて謝りたい。俺たちはいい関係を築きかけていて、一緒に音楽を作っていた。我々のオフィスで(キッド・)カディとの問題を解決することも含めてだ」と綴り、2年前にカニエを巻き込んでキッド・カディとドレイクが揉めてから冷え切っていた二人の関係を仲裁しようとしていたことを明らかにした。彼はさらに、自身がプロデュースしたプシャ・Tのアルバム『DAYTONA』でドレイクが揶揄されていたことについて、自分が関わった作品にドレイクに対するマイナス感情は入れるべきではなかったと綴り、ドレイクの隠し子に関する情報をプシャに与えていないことを強調した。

 

カニエは、「俺は君が大好きだし、プシャも大好きだし、俺たちはそれぞれの作品に対する尊敬の念を抱いている」と綴り、1週間以内にドレイクとミーゴズのジョイント・ツアー【オーブリー・アンド・ザ・スリー・ミーゴズ・ツアー】に顔を出すとツイートした。現時点でドレイクからの反応はない。

 

◎hiphopnmoreによる投稿

◎DJ Akademiksによる投稿

◎フレンチ・モンタナによる投稿

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Splashhhh brothersss live from NYC W A V E G O D S

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◎カニエ・ウェストによる投稿

 

Photo by Drake: Getty Images Entertainment / Kanye West: WireImage

(提供元:Billboard JAPAN )

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