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ジョージ・クリントンやダニー・ハサウェイがグラミー賞の特別功労賞生涯業績賞に選ばれる

 

 

グラミー賞を主催する「レコーディング・アカデミー」が、2019年度のグラミー賞特別功労賞生涯業績賞に選ばれたアーティストを発表した。

 

今回、名誉ある賞に選ばれたのはGeorge Clinton & Parliament-Funkadelic、Donny Hathaway、Dionne Warwick、Sam & Dave、Black Sabbath、Julio Iglesias、Billy Ecksteinなどのアーティストたち。プレスリリースによるとこちらの賞は「レコーディングの分野において、アートの重要性に対して特に大きな貢献をしたアーティスト」に与えられたということが説明されている。

 

また、今回選ばれたDionne Warwickは過去にグラミー賞を5回も受賞しているため、今回が6回目の受賞ということになる。一方George Clintonは半世紀に渡るキャリアを持ちながら、グラミー賞の受賞はボーカルとして参加したケンドリック・ラマーのアルバム「To Pimp a Butterfly」を除き、ノミネートを2回経験したのみだった。ファンクの生きる伝説として活躍し続ける彼がついにグラミー賞を受賞したのは大変喜ばしいことである。

 

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