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ドレイク、ラスベガスのナイトクラブと提携 キャパ4,800人の会場で5公演を発表

 

 

2019年1月に米ラスベガスのXS Nightclubでライブを開催したドレイクが、「(ラスベガスに)戻ってくる時はT-Mobile Arenaで演るもんだと思ってたけど、今年はここXSに年中戻ってくるよ。俺を観るチャンスがたくさんある」とMCでコメントし、近く常設公演を発表するのではないかと期待が高まっていた。

 

米誌ローリング・ストーンによると、彼はXS Nightclubを所有するWynn Las Vegas(ウィン・ラスベガス)と提携し、2019年から2020年にかけて5公演を行う予定だという。いわゆる通常のレジデンシー(常設公演)とは違う形の体験になるようだ。

 

XS Nightclubの執行副社長アレックス・コルドヴァ(Alex Cordova)は、「会場でパフォーマンスしてもらうだけの話ではないので、(ドレイクとの関係は)パートナーシップという言葉が適当だ。ウィン・ラスベガスのコンセプトにどうやってドレイクに参加してもらえるかということだ。実行できそうなホテル内の環境をすべて検討しており、ドレイクと彼のチームと協力しながら、彼が具体的にどうやってこれらの体験をキュレーションする手助けができるか考えている」とコメントしている。

 

ドレイクは3月10日から4月末まで【Assassination Vacation Tour】と題された欧州ツアーを敢行し、ラスベガスのXS Nightclubで次にライブをするのは5月4日と20日だ。ヨーロッパでアリーナやドームで公演をした直後にキャパ4,800人のナイトクラブでパフォーマンスすることについて、彼のマネージャーAdel Nurは、「スタジアムだろうがアリーナだろうが、XSのような空間だろうが、ドレイクはパフォーマンスするのが大好きなんだ。大好きなことができるさまざまな機会を彼に提供するのが俺の仕事だ」とコメントしている。

 

Photo by WireImage

(提供元:Billboard JAPAN )

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