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故Mac Miller(マック・ミラー)の死因となった偽造ドラッグを売った容疑者3人の公判日が決定。

 

 

フェンタニルとコカイン、さらにアルコールの過剰摂取により、2018年の9月にLAの自宅にて26歳という若さで亡くなった故Mac Miller(マック・ミラー)。以前、彼の死因となったドラッグを売った容疑者が逮捕されたとの報道があったが、この度その公判についての情報が新たに報道された。

 

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公判にかけられるのは、マック・ミラーの死因となったドラッグ、コカイン、オキシコドン、ザナックスを売った容疑者として2019年に逮捕されたCameron James Pettit、Andrew Walter、Ryan Michael Reavisの3人。検察は、Andrew Walterがマック・ミラーにフェンタニルが混ぜられた偽造のドラッグを売ったと主張しており、これが彼の死に繋がったと考えているようだ。

 

連邦検事のNick Hanna氏は、容疑者の3名がマック・ミラーの死後も自身らが取り扱っている薬物の危険性を知った上で売っていたと話しており、以下のように説明している。

 

「フェンタニルを使用した偽造医薬品を販売する売人が徐々に増えております。その結果、米国における過剰摂取による死亡事故はフェンタニルによるものが最も多い。」

 

公判は2021年11月6日から始まる予定となっている。

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