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Chance the Rapperがマイケル・ジャクソンのことを慈善活動における「模範」と呼ぶ。

 

 

マイケル・ジャクソンによって性的虐待を受けたと主張する2人の少年(当時)とその家族のストーリーを描いたドキュメンタリー映画「Leaving Neverland」。この映画によって再度マイケルに関する論争が行われるようになり、エンタメ業界における多くの著名人が彼の名前から距離を置くようになったことも事実である。

 

一方、Chance the RapperはForbesのインタビューで、マイケルにインスパイアされて慈善活動を行っていると明かした。

 

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先日、ChanceはWE Dayと呼ばれるLAの慈善イベントに初めて参加した。カリフォルニア中から475もの学校と、16,000もの生徒が参加したイベントにて、彼はNBA選手カリーム・アブドゥル・ジャバー(Kareem Abdul-Jabbar)や、Drake、Kanyeなどといったアーティストに対する感謝の念を述べた。しかし、このスピーチで一番注目されたのは、彼が慈善活動をする上でのインスピレーションを明かしたときであった。マイケルは生前、多くの慈善活動をしており、Chanceは彼を芸術と慈善活動を融合させる上での目標と語った。

 

「マイケルは恐らく有名人の中で最も素晴らしい人でもあるが、間違いなく最も博愛精神溢れるミュージシャンだ。6億ドル近くをチャリティーに寄付しているし、それ以外にも多くを寄付している。慈善活動を行うミュージシャンとして一番最初に出てくるのはマイケルだ。俺はHip-Hopを聞いて育ったんだけど、彼らには恩返しをするっていう考え方はあったが、ちょっと方法が違ったんだ。マイケルはいつも音楽を通してやっていた。俺には他の人は思いつかないね。」

 

 

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