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カニエ・ウェストがJ. Coleへのアンサーとして書いたと思われるヴァースが流出

 

 

Push T(プシャ・T)とKanye West(カニエ・ウェスト)のコラボ曲「What Would Meek Do」の別バージョンが流出した。

 

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流出した別バージョンの中でカニエは、「Coleのあの曲を聴いただろ、あいつは俺をヘイトしようとしてるんだ」とJ. Cole(J・コール)の名前を挙げてラップしている。

 

明確な理由はわからないが、理由の一つとして考えられるのは、2016年にリリースされたJ. Coleの楽曲「False Prophets」である。J. Coleはこの曲でカニエと思われる人物について「彼は俺にとってのヒーローであったが、エゴが先走り、迷走し、偽りとなってしまった」という内容をラップしている。この楽曲がカニエに対するディスなのではないかと考えているファンが多かったが、J. Coleはその説を一部否定している。

 

「あの曲は彼についての曲じゃないよ。彼に向けたヴァースが一つだけあるけど」

 

実際にカニエがヴァースを差し替えたのもあり、最近の二人を見れば、彼らがヘイトし合うような関係ではないことがわかる。「What Would Meek Do」の別バージョンは、以下のリンクからチェックすることができる。

 

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