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Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)がドラッグと交通事故からの奇跡の生還について語る

 

 

新アルバムHotel Diablo(ホテル・ディアブロ)をリリースしたラッパー、Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)。今週、自身がカバーを飾った「GQ Hype」のインタビューにて、ここまでのキャリアで起きた様々なことについて語った。特にイギリスでバスに轢かれたときの出来事は衝撃的だったようだ。

 

関連:Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)が最新アルバム「Hotel Diablo」にて見つけた「真実」。彼は悪魔のホテルにて、いかに表現者として成長したのか?

 

「2013年5月11日、マンチェスターに到着して間もなかった。大麻を探してたときに、反対方向を見ながら道を渡るっていう外国人がやりがちな間違いを犯してしまった。ダブル・デッカー・バスが思いっきりぶつかってきたよ。顔が一番最初に当たった。俺が覚えているのは、起きたときにみんなが叫んでいたことだ。身体を起こすと、ジーンズが破れていた。全部破れていたな。でも、病院に行ったら悪いところはどこもなかったんだ。みんなに『そんな大事故に遭って内蔵出血も何もない訳がない』って言われたよ。」

 

 

ドラッグについての質問にも答えたMGK。「もう二度と使わないドラッグは?」という質問には、以下のように答えた。

 

「Opanaだね。ヘロインみたいなドラッグだよ。鼻から吸ったんだけど、誰にもお勧めしないね。物凄く中毒性が高いし、俺は中毒になって気分が下がっても、急にポジティブになったりできないタイプだからね。」

 

MGKが常に心身ともに健康であることを願いたい。

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