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グライムのベテランWileyがドレイクと彼のレーベルをディス「ドレイクのレーベルOVOとは絶対に契約するな」

 

 

グライムにおけるアイコンとなったアーティストWiley(ワイリー)。彼はグライムのゴッドファーザーとも言われているが、今年に入りSkeptaのディストラック「Wish You Were Here」にアンサーしていた。しかし今回、彼はドレイクに矛先を向けたようだ。

 

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ベテラン・グライムアーティストのWileyは、ドレイクのレーベルOVOに所属しているアーティストPopcaanとコラボをしたが、その楽曲をリリースする許可がOVOから降りないことに憤りを表した。彼はこのように語る。

 

 

俺は正しかった。ドレイクは文化を盗用する「カルチャー・ヴァルチャー」だ。

ドレイクのOVOとは絶対に契約するな。クソみたいな契約内容で、ドレイクの曲作りに利用されるだけだ。あいつに利用されるだけで、罠にかけられたように自分は上に上がれなくなる。個人としては失敗するように設計されている。

 

 

このように、彼はドレイクを「文化の盗用野郎」と呼び、OVOは所属アーティストを利用するだけ利用して、機会を与えないと語った。OVOは所属アーティストであるPopcaanとWileyのコラボ曲をリリースしない理由として、「Popcaanが自身の楽曲をリリースできていないから」と語っており、このような理由からWileyは「OVOと契約すると自身の機会が潰される」と憤りを感じているようだ。実際にもしOVOがPopcaanのソロ楽曲のリリースも止めているとしたら、ある程度は事実である可能性も出てくるだろう。

 

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