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カニエ・ウェストの牧師が、カニエがラップを辞めようとしていたと明かす。「悪魔の音楽だ」

 

 

「Jesus is King」というアルバム・タイトルからも、「今後はゴスペルしか作らない」と明かしたことからも、最近は自分の宗教感を強く出しているカニエ・ウェスト。1stアルバムから「Jesus Walks」などの楽曲で自身の神に対する想いを語っていた彼であるが、この度カニエの牧師であるAdam Tysonが、Apologia Studiosのインタビューに答えた。

 

関連記事: カニエ・ウェストが先月リリースするはずであった新アルバムと同名の映画「Jesus Is King」のトレーラーが公開される。

 

インタビューの中でAdam Tysonは、カニエが一度、ラップを辞めようとしたと明かしている。その理由として、彼はこう語っている。

 

 

ある時カニエが、ラップを辞めると言ったんだ。それはなぜかと尋ねると、彼は「ラップは悪魔の音楽だからだ」と答えた。それで私は「ラップは音楽のジャンルだし、あなたは、神のためにラップすることだって出来る。神から授かった才能を、神のために使うべきだ」と彼に伝えたんだ。

 

Adam Tysonは、カニエがキリスト教を信仰するようになったきっかけも話している。

 

カニエは、罪を背負っていると感じていた。罪にとらわれ、悪魔に連れていかれたと考えていたらしい。そして、神に導かれることになった。

 

そんな彼の「Jesus is King」はどのようなアルバムになるのだろうか。今月に予定されているリリースを楽しみにしている人も多いだろう。

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