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StormzyがJay-Zとのコラボを断った理由を語る。「これは俺たちがやるべき曲ではない」

 

 

Ed Sheeran(エド・シーラン)のアルバム「No.6 Collaborations Project」に収録されている楽曲、「Take Me Back to London」について、ゲスト参加しているStormzy(ストームジー)が語った。

 

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最初は俺とエドだけだと思ってたんだけど、彼が、「Jay-Zも参加するよ」って言ったんだ。マジでビックリしたよ。Jay-Zは俺の一番のヒーローだ。

 

The Jonathan Ross ShowにてStormzyは、当初、楽曲にJay-Z(ジェイ・Z)が参加する予定であったと話している。

 

スタジオでリリックを書いていて、Jay-Zが突然曲を止めたときがあった。彼に「ロンドンについて教えてくれよ、インスピレーションが欲しい。」と言われたんだ。

 

そして二人は最終的にブラックカルチャーやコミュニティについてなどを1時間ほど話し合い、Jay-Zも笑顔だったと語る。しかし、Jay-Zの「この曲、どう思う?」という質問が、Stormzyを変えたようだ。

 

Stormzyは「この曲を愛しているけど、あなたが参加したことによって、すべてが変わる」と答えたと語る。

 

「俺とエドのTake Me Back To Londonがあって、今はJay-Zが参加した違うものになった。Jay-ZとStormzyが、カルチャーにとってどのような存在なのかという曲になった。これが、俺たちのやるべき曲なのか?と訊いたよ。この曲が俺たちがコラボすべく曲だとは思わなかった。」

 

続けて彼は「この機会は二度とやってこないかもしれないが、これが俺たちのための曲ではないと、誓って言えるよ。」と話している。

 

このような理由で、最終的にJay-Zとのコラボを断ることになったStormzyだが、もし別の機会が今後あるのであれば、二人の楽曲を楽しみにしたい。もちろん自分にとっての憧れの存在と仕事するのは素晴らしいことだが、自分のアーティストとしての感覚を頼ることの大切さも知ることができるエピソードであった。

 

 

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