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ドレイク、スペイン語の歌唱にチャレンジしているとの噂

text: HIPHOP DNA

 

6月28日の新アルバム『Scorpion』発売にも期待が高まるドレイクだが、最近ではラテン・シーンを牽引する注目のラッパー、バッド・バニーとともにスペイン語で歌唱していると、DJネルソンがRed Bull Radioで語った。

DJネルソンはレゲトン界のゴッドファーザーとも呼ばれるDJで、ラジオでは昨今のレゲトンの進化について語っており、その中で「ドレイクがバッド・バニーと一緒にスペイン語で歌っているトラックを聴いたばかり」と語っている。

 

 

なお、バッド・バニーは以前にもドレイクにメンションを向けた動画をInstagram上に掲載しており、ドレイクも今年の1月、Sntagramのストーリーズ上にバッド・バニーと一緒にいる姿をアップしていた。

 

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果たしてこのスパニッシュ楽曲がドレイクの新作アルバムに収録されるのか、詳細などは不明。

 

バッド・バニーはプエルト・リコ出身のレゲトン系ラップ・スター。今年に入ってからはカーディ・Bのデビュー・アルバム『Invasion of Privacy』に収録された「I Like It」にもJ・バルヴィンとともに参加し、話題になった。

また、ドレイクはこの夏よりミーゴスとのジョイント・ツアーを行うと発表したばかりだ。

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