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ワンリパブリック×ロジックが『13の理由』へサントラ曲を提供!

本日からシーズン2が配信開始となるNetflixの大人気サスペンスドラマ『13の理由』から、サウンドトラックの楽曲が続々と解禁。同作でエグゼクティブ・プロデューサーを務めるシンガーのセレーナ・ゴメスは先日、サントラのうちの1曲である「Back to You」を公開、そして今週には、ポップ・ロックの重鎮であるワンリパブリックが、天才ラッパー=ロジックとのコラボ曲「Start Again」を発表した。

 

孤独感や後悔の念を受け入れながらも、”二度目のチャンス”を請わずにはいられない心情を重厚なビートに乗せて歌うライアン・テダー。サビに差し掛かると、自身のヒット曲「1-800-273-8255」を思い起こさせるエモーショナルなラップを展開するロジックは、「自分の存在にありがたみなんてないんじゃないかと思えてくる。僕が君の人生に存在することが軽視されてるように」と、ドラマでも描かれている「人との繋がりの中に潜む闇」を表現している。

 

想いを寄せていた同級生ハンナ・ベイカーが突如自殺。その直後、死んだはずの彼女から送られてきたカセットテープには、ハンナを自殺へと追いやった”13の理由”が収録されていた。1本1本時間をかけて、心の傷と向き合いながらもどこか正義を求めるようにカセットテープを聴き続ける主人公のクレイ・ジェンセンは、シーズン2で更なる闇と向き合うこととなる。

 

全世界でティーンを中心に人気を集め、社会現象を巻き起こすまでになった『13の理由』は、MTVが主催する「2018 MTV Movie & TV Awards」に初ノミネート、「最優秀作品賞(TV部門)」と「最優秀演技賞(TV部門)」で受賞を狙う。また本イベントの模様は、アメリカで現地時間6月18日(月)、日本では7月(詳細後日発表)にオンエアとなる。

 

その他「2018 MTV Movie & TV Awards」のノミネート一覧はこちら

 

(提供元 MTV NEWS

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