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ニプシー・ハッスルが語ったSNSとの向き合い方。ツイッター上でのビーフに対する彼のメッセージとは?

 

 

Nipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)が銃殺されてから1年が過ぎた。ラッパーとしてだけではなく、さまざまな事業や、教育にも力を入れてきた彼の活動や言葉は、現在も受け継がれている。彼のパートナーであるLauren Londonがニプシー・ハッスルの言葉をシェアしたため、そちらを紹介したい。

 

関連記事: Nipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)が亡くなってから1年が経つ。ビジネスから教育まで、彼の様々な活動を紹介。

 

Lauren Londonは、ニプシー・ハッスルが過去にインスタグラムに投稿した文章をシェアしている。

 

ツイッターで他人を攻撃する「ツイッター・バンガー」たちへ。フッドをディスったり、インターネットで遊びだけをしていても、何にもならない。金を稼げ。家族や仲間を手助けしろ。そしたらやっとここに戻ってきて、自分より若い世代に「お前にも同じことが出来るんだ」と証明するんだ。

 

インターネットで他人を罵って満足するのではなく、才能と時間を自分や仲間のために使うことができると語ったニプシー・ハッスル。このように何かを築くことで、また次の世代のお手本になることも出来ると彼は話している。自粛期間のため、インターネットに使う時間が増えた人も多いだろう。その中で自分の目的を見失いそうになったときに思い出したい言葉である。

 

ニプシー・ハッスルを銃撃した容疑者であるEric Holderの公判がもうすぐ行われるという報道もある。公判はSNSなどでも放送されるようだ。

 

 

 

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