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ザ・ウィークエンドが大手レーベルこそBlack Lives Matterに寄付をするべきであると訴えかける

 

 

George Floyd(ジョージ・フロイド)事件をきっかけに、アメリカ各地では人種差別に抗議するデモが行われている。デモに参加する以外にも、「Black Lives Matter」を支援する方法は多く、中でもThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)は合計で50万ドル(約5400万円)を各団体などに寄付したと発表している。

 

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ザ・ウィークエンドは自身のインスタグラムにて、以下のように話している。

 

「黒人の命のため、変化を起こすためにすべてを賭して闘っている兄妹たちのためにサポートをし続けよう。十分な富を所有している人たちは、大きな金額を寄付するんだ。強くお願いしたい。そうじゃない人たちも、どんなに少ない金額でも、自分ができる限りの寄付をしてほしい。#blacklivesmatter」

 

自分が寄付したことを発表することで、支援をする重要性を伝えたザ・ウィークエンド。また彼はソニー・ミュージック、ワーナー・ミュージック、ユニバーサル・ミュージックなどの大手音楽企業にもメッセージを送っている。

 

「俺の業界のパートナーやエグゼクティブへ。レーベルやストリーミングサービス以上に、ブラックミュージックによって利益を得ている業界はないだろう。昨日、俺もサポートをしたが、あなたたちも同じことをするように強くお願いしたい。今週中に、大々的に公に寄付をしてくれ。あなたたちが参加するのは、俺や、コミュニティにとって本当に大事なことなんだ。」

 

寄付/署名などの方法やリンクがまとめられたウェブサイトはこちら

 

 

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